賢者の食卓と難消化性デキストリンの違い

賢者の食卓ダブルサポートは大塚製薬が販売する特定保健用食品で、食後の

 

・中性脂肪上昇
・血糖値上昇

 

を穏やかにする効果があります。

 

賢者の食卓 ダブルサポート

 

一方の難消化性デキストリンは、wikipediaによれば

水溶性食物繊維の一種
であり
人の消化酵素によって消化されない、難消化性のでんぷん分解物
引用元:難消化性デキストリン - Wikipedia

 

こちらは難消化性デキストリンについて解説している動画です。

 

この難消化性デキストリン、賢者の食卓とどう違うのか?賢者の食卓の成分表を見てみましょう。

 

エネルギー 7キロカロリー
タンパク質 0グラム
脂質 0グラム
炭水化物 5.1グラム〜5.8グラム
 −糖質0.1グラム〜0.8グラム
 −食物繊維5グラム
食塩相当量 0グラム
関与成分 難消化性デキストリン (食物繊維として)5g

 

となっています。

 

成分表を見る限り、賢者の食卓は「ほぼ難消化性デキストリンで出来ている」事が判ると思います。

 

つまり、「賢者の食卓=難消化性デキストリン」で、両者に違いは無いと言って過言ではありません。

 

そして実は、難消化性デキストリンそれ自体が販売されています。

 


 

賢者の食卓は1包約5グラムで1日3回、30包で10日分が定価税込1944円。上の商品は2キログラムですから400回分、つまり約133日分で税込3240円とお得です。

 

ただし、水に溶けやすい製品を選んで下さい。中には水に溶けにくい製品もあって、非常に使い勝手が悪いです。ちなみに賢者の食卓は、(使ってみると判りますが)水にも溶けやすい加工がされているようです。

 

ただ、問題は外食の時です。2キログラム入りの袋を持ち歩く訳にもいきませんし、外食用に賢者の食卓、自宅用に袋入りと使い分けるのが良いと思います。

 

賢者の食卓を実際に使って血糖値を測定した結果は
>>賢者の食卓を飲んで血糖値を測定しての評価と口コミ

 

賢者の食卓以外にも、血糖値対策のサプリメントを知りたければ
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