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血糖値を初めとする様々な健康効果が期待される白井田七、糖尿病にも効果があるのでしょうか?。

 

もし、この効果という単語の意味が「糖尿病が治る」という意味だとしたら、答えはノーです。糖尿病ネットワークによれば

糖尿病による高血糖は、きちんと治療すれば確実に正常域まで下げることができます。しかし、インスリンの作用が不足している状態は、長年の生活習慣の積み重ねや加齢によって生じたものですから、治療をやめると元の高血糖に戻ってしまいます。

引用元:Q.46 血糖値が下がれば治療は終わるのではないですか?-糖尿病NET-糖尿病Q&A1000_答え


糖尿病は血糖値が高くなってしまう病気ですが、食事や運動による血糖コントロールで血糖値を正常値に下げることは可能です。ただし、それで病気が完治するわけではなく、血糖値が高くなってしまう体の状態そのものは元に戻らない、と言う事です。

糖尿病

なので、一度糖尿病となったら、一生血糖値コントロールを続けなければなりません。糖尿病で処方される薬も、全て血糖値コントロールのためのものであって、根本治療する薬ではありません(そもそも根本治療する薬はありません)。

糖尿病への効果

そして、白井田七はその血糖値コントロールの役に立つ可能性があります。可能性という曖昧な言葉を使ったのは、白井田七はあくまでサプリメント、健康食品であって薬ではないからです。

 

白井田七の原材料となる田七人参には、サポニン、パナキサトリオール、フラボノイド等の血糖値コントロールに有効とされる成分が含まれています。これら成分の具体的な効果は

ラットへのブドウ糖やショ糖の負荷投与に際して血糖値上昇が7 - 8割も抑制された。

引用元:サポニン - Wikipedia

(1) 「田七人参」の微量含有成分「パナキサトリオール※1」に血液から筋肉への糖の取り込み量を増加させ、高血糖を抑制する作用があることを発見

 

(2) 社内ヒト試験により「パナキサトリオール」は、食後血糖値だけでなく空腹時血糖値にも効果があることを確認
引用元:「田七人参」の含有成分「パナキサトリオール」に高血糖を抑制する効果があることを発見!|ニュースリリース|企業情報 | ライオン株式会社

■フラボノイド類には、インスリン抵抗性を改善し、血糖値を下げる作用がある。

引用元:野菜や果物のフラボノイドが2型糖尿病の予防に有効 | ニュース | 保健指導リソースガイド


と言ったものです。

 

ネット上にも、実際に血糖値が下がったと言う口コミは多数見つけることが出来ます。

 

検査の結果血糖値とHbA1cの数値が改善していました。でも、まだ少し高めなので、これからも続けて飲みたいと思います。
毎朝空腹時血糖値を測定しているのですが、白井田七を飲むようになってすぐに10mg/dL位下がって驚きました。
7.2だったHbA1cが、飲み始めて一ヶ月後に6.7に改善。更に三か月後には6.2まで改善して、かかりつけの医者も驚いていました。

 

当サイトの管理人も、一ヶ月間使い続けて、食後血糖値と空腹時血糖値が両方改善しました。詳細は
>>白井田七を1ヶ月飲み続けて空腹時血糖値を測定してみた

 

>>白井田七を1が月飲み続けた後、牛丼大盛り食べてみた

 

しかし、その一方で効果が無かったと言う口コミも少なくありません。

 

血圧や血糖値も高く、ずっと続けていますが数値は下がりません。
5ヶ月間飲み続けましたが、検査の結果逆に血糖値やHbA1cの数値が悪化していました。
昨年の健康診断で血糖値が高かったので飲み始めました。1日8粒を飲み、糖質制限にも取り組みましたが、今年の健診で血糖値が境界型から完全にオーバー。体質に合わなかったのかもしれません。

 

やはり、個人の体質によって”合う合わない”があるようです。この辺りが薬ではない、健康食品の限界かも知れません。

まとめ

と言う事で、白井田七の糖尿病への効果については

 

・白井田七には血糖値コントロールに有効な成分を含む。
・管理人は食後血糖値、空腹時血糖値が両方改善した。
・ただし、薬ではなく、個人によって合う合わないがある。

 

と言う事になります。効果がでるかどうかは使ってみないと判らない。そして、公式サイトや各種口コミを見る限り、効果を実感するには3ヶ月程度継続して使う必要があるようです。

 

白井田七

 

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